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第11講 トヨタ生産方式
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トヨタ高収益の秘密は現場の強さにあり
トヨタ流モノづくりの考え方は知恵の宝庫だ!

講義内容
  1. トヨタ生産方式に学ぶカイゼン思想
    (1) トヨタ生産方式(TPS)の2本柱
        "ジャスト・イン・タイム"と"自働化"
    (2) 「徹底したムダ排除」による原価低減こそ至上命令
  2. トヨタ生産方式の基本的な考え方
    (1) 造り方で原価は変わる
    (2) 7つのムダを徹底的に排除する
    (3) 作業能率の向上と労働強化の違い
    (4) 「稼働率」と「可動率」を厳密に区別せよ
    (5) 「月末追い込み生産」から脱却せよ!
  3. 「ジャスト・イン・タイム生産」への挑戦!
    〜 「ジャスト・イン・タイム生産」 実現のための4原則 〜
    【基本原則1】 流れ生産(整流化)
      生産現場に流れをつくり、多工程持ちを実現せよ!
    【基本原則2】 タクトタイム
      1日いくら流れるか、流れのスピードを決めろ!
    【基本原則3】 後工程引き取り
      「押し込み生産」をやめて「引っ張り生産」へ
    【基本原則4】 平準化生産
      「ダンゴ生産」をやめ、種類と量をならして生産せよ!
  4. ニンベンのある「自働化」
    【基本原則1】 不良品の生産を防ぐ、異常で止まる、異常が判るしくみづくり
    【基本原則2】 人の仕事と機械の仕事の分離、監視人、Looking作業の解放
  5. トヨタ生産方式に基づく「モノ」と「情報」の流れ図
    (1) VSM(Value Stream Map)とは
    (2) VSMによるカイゼン事例紹介
研修コース5S活動の進め方ムダとりへの挑戦目で見る管理不良ゼロの進め方段取り改善動作(人の動き)改善
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