有限会社 大西マネジメント・ソリューション
 
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第6講 動作(人の動き)改善
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現場を分析し、不要な動きを取り除いたり、
小さく楽にして、効率の良い生産性を目指せ!

講義内容
  1. 作業効率を上げるには、動作(人の動き)に注目せよ
    効率良く生産すると、利益の確保ができる!それを実現
    するために、なぜ動作(人の動き)の改善に着手するのか?
    目的や考え方を解説し、重要性を把握していただきます
  2. 「動作経済の基本原則」に基づいた動作(人の動き)のムダ・発見の着眼点
    疲労を最も少なくして、有効な仕事量を増やし、
    作業者のエネルギーを効率的に活用しよう
    基本原則1   動作の数を減らせ(余分な動作を改善)
    基本原則2   動作を同時に行う(両手が付加価値を生み出すように改善)
    基本原則3   動作の距離を短くせよ(モノの置場をうまく決めよ)
    基本原則4   動作を楽にせよ(もう一歩、踏み込んで改善)
    ムダをなくすための「7N(ナイ)運動」
    作業効率アップのため、動作のムダを徹底排除します。
    作業しやすい範囲(方向や距離)を正確に把握、それを実現する
    自作の工具・治具(アイデア)などを紹介します。
    @歩かナイ、A運ばナイ、Bしゃがまナイ、C背伸びしナイ
    D振り向かナイ、E出し入れしナイ、F叩かナイ
  3. 動作(人の動き)改善を進める7つのポイント
    Point1   仕事の時間を把握せよ(時間研究)
    Point2   モノの流れを把握せよ(工程分析)
    Point3   作業の動作を把握せよ(動作分析)
    Point4   人の稼動を把握せよ(ワーク・サンプリング)
    Point5   モノの運搬を把握せよ(運搬分析)
    Point6   商品や設備の配置を把握せよ(レイアウト分析)
    Point7   組立ラインの編成を把握せよ(ライン・バランシング)
  4. 動作(人の動き)改善の【事例演習】 〜 進め方を体験 〜
    講座で学んだ技法を用い、演習課題をもとにグループで分析、
    動作(人の動き)を上手く改善するやり方を体験していただきます。
研修コース5S活動の進め方ムダとりへの挑戦目で見る管理不良ゼロの進め方段取り改善動作(人の動き)改善
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